人を知る EMPLOYEE INTRODUCTION

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英語も、自分も、思いきり活かせる
仕事を見つけました。

海外と関わる仕事がしたい、またいわゆるBtoCではなくBtoBの仕事をしたいと考えていたことから、物流業界を第一志望として就職活動をしていました。
数ある物流関係企業の中でも郵船コーディアルサービスなら、ジョブローテーションを経て様々な部署を経験し、幅広いフィールドで自分のやりたい事を実現できると思い入社を決めました。
入社してすぐコンテナ定期船事業のオペレーションを統括する部署に配属され、輸入貨物のドキュメント業務や国内の輸送手配などを担当した後、現在の船舶代理店チームに異動。当初イメージした通り、短期間に多様な環境で貴重な経験を積むことができています。
会社説明会や面接で採用担当の方がいつも優しそうな雰囲気だったこともあり、自分の雰囲気に合っていそうだと思ったことも入社のきっかけの一つです。
英語も、自分も、思いきり活かせる仕事を見つけました。
圧倒的な船の大きさに、仕事の大きさを実感せずにはいられません。

圧倒的な船の大きさに、仕事の大きさを
実感せずにはいられません。

船舶代理店チームで自動車船及びLNG船の入出港に関わるサポートをしています。
船舶代理店は船長や船会社に代わって入出港に必要な手続き・手配を行う部署で、一つでも欠けると船は入出港できなくなる為、どれも重要で責任とやりがいを感じる仕事です。
入出港時には訪船し船長らと打ち合わせを行うのですが、現場に行く度に巨大な船や荷役の雰囲気、海運業のスケールの大きさに圧倒されます。また、ほとんどの船員が外国人のため、英語を活かした仕事がしたい方はきっと楽しく働けるはずです。
天候や荷役状況によって、時には昼夜・土日関係なく業務を行うこともありますが、海上貨物輸送を円滑に遂行できるよう日々の業務を行っています。自分が担当した船が無事に出港していく姿を見ていると、安心すると共に仕事をやり遂げた達成感を得られます。

1日のスケジュール

  • 07:00
    出社
    担当する船の状況に合わせて時間は変わります。
    メールチェック、一日のスケジュール確認。最新の天気予報の確認も欠かせません。
  • 08:00
    入港アテンド。
    船長との打ち合わせ、船のコンディションチェックを行います。
  • 10:00
    帰社。
    関係各所に対して入港の申請を行います。
    税関や荷役業者など、関係者が多いこともこの仕事の特長です。
  • お昼休み
    ランチは近隣の店舗で購入し、デスクで食べることが多いです。
    余裕がある日は、午後に備えてお昼寝も。
  • 13:00
    出港時間が決定すると、出港の申請を行います。
  • 15:00
    出港アテンド。
    船長との打ち合わせ、船のコンディションチェックを行います。
  • 17:00
    帰社。
    報告書の作成などの手仕舞い業務を行います。
  • 18:00
    退社
    担当する船の状況に合わせて時間は変わります。